
はじめに
「どれにしようか」と調べているうちに、疲れて何も買わずに終わった。 そんな経験、ありませんか。 画材に「正解」はありません。あるのは、あなたの時間に合うかどうか、ただそれだけです。
3つの質問に答えるだけで、ぴったりの画材が見つかります。
3つの質問に答えてみよう
直感で選んでください。どちらに近いですか?
Q1. 描くときの場所とペース
A|家でじっくり、腰を据えて
B|カフェでも、思い立ったらすぐ
Q2. 失敗したとき
A|ちゃんとやり直したい
B|失敗も味。流れで進める
Q3. 汚れること
A|できれば手も机もきれいに
B|多少汚れてもOK、そのぶん集中できる
あなたのタイプは?
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タイプ
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傾向
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おすすめ
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水と光タイプ
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B / B / どちらでも
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透明水彩絵具
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リトライタイプ
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A / A / B
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アクリル絵具
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職人タイプ
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A / B / B
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油絵具
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シンプルタイプ
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B / どちらでも / A
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色鉛筆
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直感タイプ
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A / どちらでも / B
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パステル
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2つ当てはまる人は、説明を読んでワクワクしたほうへ。
透明水彩絵具|「偶然」を楽しむ

水と絵具が混ざって、思いがけない色が生まれる。計画通りにならないのが、むしろ面白い。道具は少なく、片付けは水で流すだけ。
始めるハードルがいちばん低い画材です。
透明水彩絵具の「最初に揃えるもの」を見てみる
▶【透明水彩絵具】最初に揃える道具4つ
アクリル絵具|失敗しても、また描ける
乾けば上から塗り直せる。何度でもやり直しがきくから、失敗を恐れずに進める。紙以外にも描けるので、トートバッグや古いスニーカーをアートにすることも。
「やり直せる」という安心感が、絵を楽にする。
アクリル絵具の「最初に揃えるもの」を見てみる
▶【アクリル絵具】最初に揃える道具4つ
油絵具|深みのある色を

ゆっくり乾くぶん、キャンバスの上でずっと色を混ぜ続けられる。あの「本物の絵みたいな質感」は、この時間があるから出せる。完成まで数日かかることも。
でも仕上がったときの達成感は、他の画材では替えがたい。
油絵具の「最初に揃えるもの」を見てみる
▶【油絵具】最初に揃える道具8つ
色鉛筆|いつでも、どこでも
スケッチブックと鉛筆だけ。水もいらない、手も汚れない。カフェでコーヒーカップを描いたり、旅先の景色をさっとスケッチしたり。
絵を「日常の一部」にしたい人に、いちばん馴染む。
色鉛筆の「最初に揃えるもの」を見てみる
▶【色鉛筆】最初に揃える道具2つ
パステル|塗る気持ちよさを、すぐに
水もパレットも不要。スティックを走らせるだけで、びっくりするくらい鮮やかな色が出る。指でこすってグラデーションを作るのも、直感的で楽しい。
「とにかく色を塗りたい」気持ちに、すぐ応えてくれる画材。
パステルの「最初に揃えるもの」を見てみる
▶【パステル】最初に揃える道具2つ
※製品の仕様・価格、外観は都合により予告なく変更することがありますのでご了承ください。
それでも迷うなら…
水彩から始めてみてください。画材選びに正解はないけれど、「どうしても決められない」という方には透明水彩絵具をおすすめします。道具が少ない、片付けが楽、始めるハードルが低い、この3つが理由です。
まず一度描いてみると、次に欲しい画材が自然と見えてきます。